SDGsの活動の理解を社内でもより一層深めるために3月の朝礼にて活動報告をしました。
毎年「ニチバン巻心ECOプロジェクト」の活動はしているけれどいったいそれは何になっていくのかがいまいちわからない」と社内で疑問があがりました。
ただ巻心を回収するだけでなく、
『なぜ回収するのか』『何のために続けるのか』
を理解したうえで参加することが、本来のSDGs活動として重要です。
そこでコミュニティーとイノベーションチームでは、活動の目的や社会的意義、回収巻心の再資源化の流れなどを朝礼で共有し、社員全員が“意味を理解しながら取り組める活動”になるよう働きかけを行いました。
担当チームだけで抱え込まず、社内全体に情報を届け、
「自分たちの行動が社会の役に立っている」
という実感を持ってもらうことで、活動への興味・積極性が高まることを期待しています。
今後も当チームでは、SDGsへの理解促進と社内の参加意識向上に向けた取り組みを続けてまいります。


